動悸や息切れ、放置していませんか?
「階段を上ると息が切れる」
「ふとした瞬間に心臓がドキドキする」……。
こうした症状を「運動不足かな?」「トシのせいだろう」と、ご自身で判断してはいませんか?
激しい運動後の動悸や息切れは生理的なものですが、日常生活の何気ない動作で苦しさを感じたり、安静時に胸がざわついたりする場合、体からの重要なサイン(SOS)である可能性があります。
以下のような症状に心当たりはありませんか?
- 少し歩くだけで呼吸が苦しくなる
- 以前より階段の上り下りがきつくなった
- 夜、横になると息苦しさを感じる
- 急に心臓が激しく脈打つ、または脈が飛ぶ感じがする
- 会話の途中で息が切れてしまう
これらは心臓や肺などの循環器系・呼吸器系疾患が隠れているサインかもしれません。早期に適切な検査を行うことで、重症化を防ぐことができます。
診療における3つの強み
高血圧は体質や遺伝、そして日々の生活習慣が複雑に絡み合って発症します。以下のチェックリストに当てはまる方は、放置せず大宮駅近くの当院にご相談ください。
① 循環器専門医による高度な診断
日本循環器学会認定の「循環器専門医」が診療を担当します。心臓や血管のわずかな異変も見逃さず、専門的な知見から一人ひとりに最適な治療方針をご提案します。
② 迅速かつ精密な検査体制
心臓超音波(エコー)検査や24時間ホルター心電図など、動悸・息切れの原因を特定するための高度な検査機器を完備。大病院へ行かずとも、クリニック内でスピーディーな精密検査が可能です。
③ 大宮駅からアクセス良好・Web予約対応
※web予約は現在準備中です
お忙しい方や、体調に不安がある方でも通いやすいよう、大宮駅近くの好立地で診療しています。24時間受付のWEB予約システムを導入しており、待ち時間の短縮にも努めています。
動悸・息切れを引き起こす主な原因
動悸や息切れは、心臓だけでなく様々な要因が重なって起こります。%がこれにあたります。遺伝的な要因を土台に、以下のような後天的な生活習慣の積み重ねによって発症します。
- 心疾患: 心不全、不整脈、狭心症、弁膜症など
- 呼吸器疾患: COPD(慢性閉塞性肺疾患)、気管支喘息、肺炎など
- その他身体的要因: 貧血、甲状腺機能の異常(バセドウ病など)、更年期障害
- 精神的要因: 過度なストレス、パニック障害、自律神経失調症
特に循環器疾患が原因の場合、放置すると心筋梗塞などの命に関わる事態を招く恐れがあります。
診断から治療までの流れ
当院では、患者様の不安を取り除くことを第一に考え、丁寧な問診から開始します。
検査の内容
- 問診: いつ、どのような時に症状が出るかを詳しく伺います。
- 血液検査: 貧血や炎症、心不全マーカー(BNP)、甲状腺機能などを確認します。
- 胸部レントゲン: 心臓の拡大や肺の異常をチェックします。
- 心電図・心エコー: 心臓の動きやリズム、弁の状態を詳細に調べます。
治療について
診断に基づき、お薬による加療や生活習慣の改善アドバイスを行います。もし精密なカテーテル治療や手術が必要と判断した場合は、さいたま市内の高度医療機関(さいたま赤十字病院など)と迅速に連携し、適切なご紹介を行います。
大宮周辺で動悸・息切れでお困りの方はハートクリニックへ
「このくらいで受診してもいいのかな?」と迷われる必要はありません。動悸や息切れの裏には、早期発見で完治・コントロールできる病気が多く存在します。
皆様の健やかな日常を守るために、ハートクリニックが全力でサポートいたします。少しでも気になる症状があれば、どうぞお気軽にご来院ください。



