Doctor
医師紹介

青木 康大
略歴
| 2006年 | 千葉大学医学部卒業 |
| 初期研修、千葉大循環器内科及び関連病院 | |
| 2015年 | 千葉大学大学院博士課程修了 |
| 千葉県救急医療センター循環器治療科 | |
| 2017年 | Englewood Health(米国)research fellow |
| 2020年 | 成田赤十字病院第二循環器内科部長 |
| 2024年 | 医療法人泉仁会ハートクリニック院長 |
資格
| 医学博士 |
| 日本内科学会認定総合内科専門医 |
| 日本循環器学会認定循環器専門医 |
| 日本心血管インターベンション治療学会認定専門医 |
Equipment
検査機器

血圧脈波(ABI/PWV)検査装置
ABI(Ankle-Brachial Index)
足首と上腕の血圧の比のを測定し、下肢の動脈の狭窄や閉塞の可能性を評価する時などに行う検査です。
PWV(Pulse Wave Velocity)
心臓の脈波が手足に伝わる速度を測定し、動脈硬化の程度を評価します。ABIと同時に測定されます。
心電図
不整脈はもちろんのこと、心筋梗塞や肥大心など心臓病の診断やスクリーニングに使用します。


超音波検査装置
様々な診療科で使用されますが、機種により検査可能な部位が異なり、当院では主に心臓、腹部、頸動脈、下肢静脈の観察に使用しております。リアルタイムで心臓の動きや血流を観察でき、心機能や弁膜症の程度を評価することができまます。
レントゲン
胸部、腹部、骨格の撮影および骨塩定量などに使用します。


院内迅速検査
ワーファリンという薬の効き具合を判定する『PT-INR』、心不全の程度を評価する『BNP』、心筋梗塞の有無を評価する『Trop-T』、糖尿病の管理の指標である『HbA1c』、その他、『血糖値』等は院内で迅速検査することが可能です。お薬の調整や緊急性のある疾患の有無を評価するのに使用します。
ホルター心電図
24時間装着してもらうタイプの心電図検査です。不整脈の診断などに使用します。当院で使用している機種は小型で日常生活や睡眠に殆ど支障がありません。シャワーも可能です。


睡眠時無呼吸検査装置
睡眠時無呼吸症候群の診断とその程度を測定する装置です。就寝時に装着しご自宅で検査ができます。手指と胸の2ヵ所にセンサーを取り付けます。無呼吸指数の他、いびき、血中の酸素濃度、心拍数、睡眠の深さなどが測定可能です。これらの数値を総合的に判断して治療の適応を判断します。
