• さいたま市中央区にある医療法人泉仁会ハートクリニックです。当クリニックでは、高血圧症・脂質異常症・糖尿病・慢性腎臓病などの生活習慣病や不整脈・心臓弁膜症・心不全・心筋梗塞・狭心症などの循環器疾患や睡眠時無呼吸症候群などの診断と治療を行っています。
  • これまで9年間使用してきたフィリップス社HD15を、この度更新することになりました。後発機種はAffiniti 50Gで、クリニックレベルとしてはまずまずの画質のデータが得られます。特に、動きの激しい心筋や心臓弁膜の詳細な画像を得るためには、心臓超音波検査で主流となりつつある『単結晶プローブ』が必須のアイテムとなりつつあります。これまでは、フィリップス社の製品の中では単結晶プローブが利用できる機種はAffiniti 70以上でしたが、令和元年に入ってからは、今回当クリニックで採用した下位機種のAffiniti 50Gでも使用できるようになりました。
  • 価格的にもAffiniti 50GAはffiniti 70よりも15~20%くらい安く購入することができるため、今回はAffiniti 50G+単結晶プローブ(セクター型)の形で導入することとなりました。プローブは心臓超音波検査以外に腹部エコーや頸動脈エコーや下肢静脈エコー用のコンベックス型とリニア型(これらは単結晶プローブではありません)の3種類となります。
現在利用中のAffiniti 50G本体と、3本のプローブの写真です。